吐き気ドットコム TOP → 吐き気の原因 食べすぎ

食べすぎ

吐き気の原因で1番多いのが食べ過ぎ、飲み過ぎです。つい食べ過ぎてしまったり、油っこいものを食べ過ぎたりしても胃もたれや吐き気などを起こします。暴飲暴食により胃に負担がかかると、胃の粘膜に炎症が起きて痛みや胸やけ、吐き気などの症状が起きるのです。病気ではありませんが、食べ過ぎから様々な生活習慣病を引き起こす可能性があります。注意するようにして下さい。

また、アルコールも飲み過ぎることで胃痛、胸やけ、吐き気などが起こります。胃というのは、粘液のベールが内側を覆っていて様々な刺激から胃を守っています。しかし、アルコールは分子のサイズが小さいため胃の粘液のベールを通り抜けてしまい胃に刺激を与えてしまうのです。そうすると胃の表面は炎症を起こしてしまい、吐き気などの原因となります。

アルコールの刺激で胃粘膜が弱ると、胃酸の刺激を受けやすくなります。胃酸の分泌が多くなると吐き気がしたり、胸やけするなどの不快な症状を引き起こします。また、肝臓がアルコールを分解する過程で発生する有害物質・アセトアルデヒドの解毒が間に合わなくなると防御反応として吐き気、嘔吐が起きます。翌日にも吐き気が残るのは、分解しきれなかったアセトアルデヒドが血中を巡るために起こります。

アルコールの飲み過ぎの場合は、二日酔いなどで翌日にも吐き気が残ることがありますが、食べ過ぎによる嘔吐の場合は、吐けばほとんどはすぐにスッキリします。何日経っても吐き気が治まらない場合は、別の病気の可能性も考えれます。すぐに病院に行くようにしましょう。

吐き気の原因


犬のしつけ教室について
http://pethoteltokyo.com/gyogi-page.html

こどもの排便・うんちについて相談しました
患者の気持ち