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タバコと吐き気

タバコを吸うことで、激しい吐き気が起こることがあります。不潔な場所や排気ガスの不快な臭いで嗅覚が刺激されると、吐き気を感じることがあります。喫煙者のみなさんは経験があると思いますが、タバコを吸い過ぎることによって、タバコに含まれるニコチンなどの有害物質によって吐き気が引き起こる場合もあります。

初めてタバコを吸った時などは多くの人が咳き込んだり、頭がくらくらして気持ち悪くなったりすると思いますが、その原因はタバコの煙に含まれている200種類以上の有害物質です。タバコを吸うと煙の中のニコチンが肺に入り、それが毛細血管から吸収されて全身に運ばれます。その速さは7秒だと言われています。

ニコチンというのは自律神経を刺激して血管を収縮させる作用があるため、数秒で脳にニコチンが達することで皮膚の温度が下がったり、咳や胆、動悸、息切れ、頭痛、食欲不振、吐き気や嘔吐を引き起こすのです。

ニコチンだけでなく、タバコのタールにも吐き気を起こす作用があります。喫煙によって一酸化炭素が体内に入ると酸素より早く赤血球と結合してしまいます。赤血球と結合するとなかなか離れません。脳をはじめとして全身に運ばれる酸素の量が減ってしまいます。

酸素の量が減ってしまうと活動が鈍ります。その上、コチンの作用による血管収縮で血流量も不足して心臓にも負担がかかります。また、自分はタバコを吸わなくても周りの人のタバコの臭いで吐き気をもよおす方もいます。

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