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疾患

吐き気は、急性胃炎や胃潰瘍・十二指腸潰瘍などでも起こります。有名な病気ですが、急性胃炎や胃潰瘍・十二指腸潰瘍になるとどうして吐き気が起こるのでしょうか?

胃の中で食べ物を消化する際に働く胃液には酸が含まれています。酸を含んだ胃液から胃壁を守るために粘液が分泌されています。ですが、この胃液と胃の内壁の粘液のバランスが崩れてしまうと胃液によって胃壁が侵食されてしまいます。それによって吐き気が起こります。この浸食された状態を胃潰瘍と言います。

十二指腸壁も胃潰瘍と同じで、胃液と粘液とのバランスの悪さで十二指腸壁が侵食される病気になります。症状として1番多いと言われているのは、みぞおち辺りの痛みです。十二指腸潰瘍の場合、空腹になった時に胃に痛みが起こることが多く、胃潰瘍だと食後にみぞおちが痛くなることが多いです。胃潰瘍はまだ我慢出来るほどの痛みですが、十二指腸潰瘍だと激痛が走ります。

ただ、潰瘍からの持続的な出血があると、吐血または下血することもあります。早めに病院に行くようにしましょう。

その他の疾患でも吐き気が起こる病気がたくさんあります。胃がん、虫垂炎、腸閉塞などの消化器疾患や、肝炎、膵炎、胆石症、腹膜炎など数々の疾患で起こります。また、内耳の異常から起こるメニエール病や突発性難聴、脳卒中、心筋梗塞、緑内障などがあります。また、更年期障害やストレスによる自律神経失調症などの疾患、妊娠初期、風邪、インフルエンザの時にも吐き気が起きることがあります。

吐き気の原因


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