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偏頭痛

偏頭痛は頭の片側からこめかみにかけてズキンズキンと脈打つような強い痛みが襲う頭痛です。痛みの現れる部位が左右変動することもあります。両側が痛むが左右で差が出る場合、両側が痛む場合など痛みの種類は異なります。

偏頭痛は血管が拡張して周囲の神経が引っ張られて痛みが起こると言われていますが、血管が拡張する理由は今だにはっきりと解明されていません。不規則の生活や睡眠不足、ストレスなどなどが原因であるとも言われています。

偏頭痛の痛みは、日常生活を妨げるほど支障をきたすことがあります。また、吐き気を伴うこともあります。体を動かすと痛みがひどくなるため、部屋を暗くして寝込んでしまうことも多いです。その前兆として閃光暗点という目の前がチカチカする状態やイライラ感、浮腫などが起こります。

その後、頭の片側がズキンズキンという感じがする拍動性頭痛や嘔吐、複視、目や瞼の違和感、倦怠感、頚肩部の張りなどを感じます。ほとんどの場合、前兆が起こった後に偏頭痛が起こります。痛みは一定の間隔で起こり、数時間から長い時は数日間続くこともあります。前兆の症状だけでも辛いため、早めに休むようにしましょう。痛みは休息することで和らぎます。

しかし、痛みが週に何度もあるとかなり辛い日々が続きます。偏頭痛は検査では調べることが出来ませんが、上手に対処することで快適な生活を送ることが出来るようになります。

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