吐き気ドットコム TOP → 吐き気と関係のある病気 胃ポリープ

胃ポリープ

胃ポリープという言葉をご存知でしょうか?胃ポリープはその名の通り胃に出来るポリープのことです。

胃の粘膜にびらんが起こった時、軽度であれば治療をすれば元どおりに戻りますが、症状がひどい場合などは、治療の過程で盛り上がってびらんが再生されてしまうことがあります。これが胃粘膜の過形成で胃ポリープの原因となります。慢性胃炎などでも何度も過形成を繰り返しているうちに粘膜面が盛り上がって胃ポリープになります。

胃ポリープにはこれといった特有の症状はありません。自覚症状もほとんどないと言われていますが、慢性胃炎と同じように上腹部の痛み、胸焼け、もたれ、食欲不振、吐き気、嘔吐などの症状が発生します。胃の病気なので吐き気と関係のある病気です。

さらに、ポリープの膨らみがはっきりしていて茎があるような場合、胃が動いた時にポリープの頭部が動くために茎の部分に傷が付いて出血することもあります。しかし、胃ポリープは良性であれば治療の必要は特ににありません。薬などはもらうことになると思います。通常ポリープが見つかったら定期健診を受け、経過を観察することがほとんどです。

ポリープが大きくなるようであれば、内視鏡を用いて切除します。手術を必要とすることはほとんどありませんが、ポリープが胃にたくさん発生する胃ポリポーシスになった場合は、胃を切除する必要があります。1度切除すれば再発の心配はないと言われています。

吐き気と関係のある病気


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