名古屋で外壁塗装をする目的とは?

名古屋にお住まいで「外壁塗装をするべきか?」迷われているお客様向けに、外壁塗装をする目的をご紹介します。

名古屋で外壁塗装をする目的とは?

外壁塗装 名古屋

外壁塗装は主に以下の目的のために行います。

  • 外壁の保護
  • 保護機能の回復
  • 汚れた外壁の美観回復
  • 住まいのイメージチェンジ
  • 防水性能の回復

外壁塗装を行う目的について、もう少し詳しく紹介します。

【目的1】 外壁の保護

外壁塗装の目的は、外壁を保護するためです。建物の外壁は、休むことなく常に紫外線や風、雨水などの影響を受け、交通量の多い場所では排気ガスや泥水などによる汚れをダイレクトに受けています。そうした外的からのダメージを軽減するために行うのが外壁塗装工事です。

【目的2】 保護機能の回復

紫外線や雨風などに絶えず晒されている外壁は、防水などの保護機能が徐々に低下します。時間の経過により劣化した外壁をそのまま放置すると、建物の躯体部分に重大なダメージを与えかねません。そこで必要になるのが外壁塗装です。外壁塗装では外壁要因から失われた外壁の保護機能を回復させ、住まいの寿命を延ばすための役割があります。

【目的3】 汚れた外壁の美観回復

外壁塗装の後に最も分かりやすく効果が見られるのが、見た目の部分です。外壁や屋根の塗装を行う前に、高圧洗浄という作業で外壁材や屋根材に付いた汚れをしっかり洗い流して行います。高圧洗浄をしてきれいになった後に塗料を塗るので、まるで新築のように建物の美観が回復します。

【目的4】 住まいのイメージチェンジ

美観の回復や外壁の保護の他にも、外壁の色や模様を変更して住まいのイメージチェンジを図ることも可能です。外壁塗装では様々な塗料や外壁材から好みのものを選べますので、これまでとは全く異なる色で塗装をして大体なイメージチェンジが出来ることも外壁塗装の大きな魅力です。

【目的5】 防水性能の回復

外的要因による影響で塗膜は経年劣化を続けますので、次第に雨水などの水の侵入を許す状態になります。塗膜の防水性能が低下した頃に外壁塗装をすることで塗膜面に新たな塗膜が形成され、防水性能を回復させられます。
ただし、雨漏りが発生している場合は単に外壁塗装で防水性能を回復させたとしても、根本的な解決にはなっていないので注意が必要です。雨漏りの補修は外壁材に原因がある場合もあれば、シーリング材の劣化が原因になっている場合もあります。建物の状態によっては外壁塗装工事とは別に補修工事や、修復工事が必要になる事もあります。



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【名古屋】 外壁塗装で「できること・できないこと」

外壁塗装 名古屋

外壁塗装工事には「できること」もあれば、「できないこと」もあります。名古屋周辺で外壁塗装を行う際は、まずは外壁塗装工事で「できること・できないこと」をはっきりさせた上で目的を明確にすることが大切です。

名古屋の外壁塗装で「できること」って?

外壁塗装工事でできることは、外壁の保護や保護機能の回復、外壁の美観回復、建物のイメージチェンジ、防水性能の回復、遮熱機能や断熱機能などの付加価値の追加などです。

外壁塗装の本来の目的は、外壁の保護です。美観回復のために行う外壁塗装ももちろん大切な工事ですが、大切なお住まいの寿命を延ばし、長く暮らしていくためには、外壁要因から建物を守る外壁の保護機能を保ち続けることが必要不可欠です。

紫外線や雨、風などに常にさらされ、劣化を続ける外壁は経年劣化により塗膜が劣化して、防水などの保護性能が低下します。保護性能が低下したままでは雨水の侵入を許し、建物の躯体部分に大きなダメージが及ぶ恐れがあります。そこで劣化した外壁の塗装を塗り替え、新たに塗膜を形成させて防水性能を回復させます。

外壁塗装は外壁の保護、保護機能の回復、防水性能の回復以外にも、遮熱機能や断熱機能、防カビ、防藻などの薬剤が含まれた塗料を使い、建物に新たな機能を追加できます。遮熱機能や断熱機能に優れた塗料を使うと、外壁表面の温度の上昇が若干緩やかになるといった効果がみられます。

名古屋の外壁塗装で「できないこと」って?

外壁塗装で「できること」として、外壁の保護性能の回復や防水性能の回復を挙げました。しかし、外壁塗装をしたことで建物全体の防水や雨漏り補修ができる訳ではないので注意が必要です。建物に雨漏りが発生している場合は、外壁塗装だけでは雨漏りの根本的な解決には至りません。
雨漏りが起きている原因は建物によりさまざまですが、例えば、屋根材の防水シートの劣化が原因の場合もあれば、建物の接合部分の隙間から雨水が侵入していることが原因の場合もあります。

雨漏りの原因が外壁材の損傷や劣化であれば、外壁塗装で解決する場合もあります。しかし、雨漏りの多くは、別に原因があって雨漏りを起こしている可能性の方が高いので、外壁塗装のみで雨漏りの問題を解消できないのです。
別に原因があって雨漏りが発生している場合は、破損部分の補修工事や外壁のクラック(ヒビ割れ)補修工事、防水工事などが必要になりますし、建物の躯体部分にダメージが広がっている場合は大規模な補修工事が必要になる場合もあります。

また、遮熱機能や断熱機能のある塗料を使い塗装工事をした場合、室内温度の上昇を若干緩やかにする効果はありますが、エアコンなどの冷房が必要ない程の遮熱機能や断熱機能はありませんのでご注意下さい。

【名古屋】季節ごとの外壁塗装のメリットとデメリット

外壁塗装 名古屋

ここでは、名古屋周辺で外壁塗装を検討している皆様へ、季節ごとの外壁塗装のメリットとデメリットをご紹介します。

塗り替えに適さない気候条件でなければ1年中可能!

外壁塗装の塗り替えに適さない気候条件は、「雨の日?」、「寒い日?」と何となくイメージが付きそうですが、「基本、1年中外壁塗装工事は可能」です。“基本”としたのは、やはり気候条件によっては塗り替えに適さない日もあるためです。
塗り替えに適さない気候は「気温5℃以下・湿度85%以上」の日ですが、一方では、この条件さえクリアしていれば、春・夏・秋・冬と季節を問わず1年中、外壁塗装工事が出来るという事も言えます。

『春』に行う外壁塗装工事のメリット・デメリット
外壁塗装工事に最も適した季節と言われるのが、「春」です。春は気温と湿度が安定しているため塗料が乾燥しやすいことがメリットです。春雨前線の影響により雨が降る日もありますが、1年を通して外壁塗装工事をしやすい時期です。天候が安定している春は、外壁塗装の繁忙期となるので、希望する日に工事ができるように早めに予約を入れることをおすすめします。
『夏』に行う外壁塗装工事のメリット・デメリット
本格的な夏を迎える前の「梅雨」の時期は、じとじと雨が長く続く時期でもあるため、施工期間が延びたり、工事が中止になったりすることがありますが、一方では外壁塗装工事の予約をとりやすいというメリットもあります。
梅雨が明けた「夏」は晴れる日が多く、カラッと乾燥した日が続くので、塗り替え塗料が乾きやすくなります。ただ、塗り替え工事は窓などを閉めきった状態で行いますので、真夏の暑い日はエアコンなどの冷房機器が欠かせません。また、地域によっては台風やゲリラ豪雨が通過する影響で、施工期間が延びる事もあります。
『秋』に行う外壁塗装工事のメリット・デメリット
気温と湿度が安定し、空気が乾燥気味の「秋」は、塗り替え塗料が乾きやすいことがメリットです。ただ、秋雨前線や台風など悪天候の場合は、施工期間が延びてしまう可能性があります。また、気温が5℃以下になってしまった場合は工事を進められないので、秋に外壁塗装工事を行う場合は本格的な冬を迎える前に工事を行いましょう。
『冬』に行う外壁塗装工事のメリット・デメリット
冬でも、気温が5℃以下ではない暖かい日や、雪が降っていない日、霜がついていない日は外壁塗装工事が可能です。ただ、他の季節に比べると冬は日照時間が短くなるので、塗料が完全に乾くまでに時間がかかってしまう事があります。


名古屋周辺で外壁塗装工事を考えている中で、「いつ塗り替え工事をしようか?」迷われた際は、是非こちらの内容を参考にしてみてください。

名古屋の外壁塗装工事の流れを確認!

外壁塗装 名古屋

名古屋周辺で外壁塗装工事を検討しているお客様へ、主な工事の流れについてお伝えします。

[名古屋]外壁塗装工事の主な流れ

外壁塗装の工期は、一般的な広さと言われるお住まいで約10日から14日くらい(休日は含まない)です。さまざまな理由から工期が延びることもありますので、出来るだけ余裕のある日程で行う事をおすすめします。
名古屋周辺で外壁塗装を行う際の屋根塗装工事を含めた工事の主な流れは以下の通りです。

(1)着工前にご近所へ挨拶回り
外壁塗装工事が始まる1週間前に、ご近所へ挨拶回りに伺います。
(2)足場の仮設と養生
足場の仮設と現場の確認作業を行います。この時、仮設した足場に養生を取り付けます。
(3)足場の設置
作業のしやすい足場を設置することは塗装の仕上がりに影響しますし、塗装職人さんの安全を確保するための重要な作業です。
(4)高圧洗浄と下地の調整
高圧洗浄機を使い、外壁に塗装面に付着している汚れを徹底的に洗い落とします。金属部分にサビが付いている場合は、ケレンや補修をして下地調整を行います。
(5)シーリング補修工事
塗り替え作業を行う前に、劣化したシーリングを補修します。外壁の劣化状況にもよりますが、劣化が進んでいる場合はシーリング補修工事に1~2日かかる場合も。
(6)養生
塗料の飛び散りを防止するために、塗料を塗らない部分はきれいに養生して保護します。
(7)屋根の下塗り・中塗り
屋根に縁切りを差し込んでから下塗りをします。下塗り塗料が乾燥したら中塗りを行います。屋根塗装は外壁塗装と同じく、「3回塗り」を行います。
(8)外壁の付帯部分を塗装
破風や軒など外壁に付帯している部分を塗装します。
(9)外壁の養生・下塗り
塗装しない部分をしっかり養生して、外壁に下塗りを行います。外壁塗装の塗り替え回数は3回塗りが基本です。
(10)屋根の上塗り
下塗り塗料が乾燥するのを待つ間に、屋根の上塗りをします。
(11)外壁の中塗り・上塗り
外壁の下塗り塗料が乾燥したら、中塗り塗料と上塗り塗料を塗ります。塗料の状態を見ながら、しっかり乾燥している事を確認した上で塗り替え作業を行います。
(12)付帯部分の塗装・養生撤去
屋根の上塗り作業が完了したら、付帯部分まできれいに塗装して、養生を撤去します。
(13)最終確認
養生を撤去します。隅々までしっかり最終確認を行い、必要な場合は手直しをして仕上げます。
(14)足場解体・清掃・お引渡し
最終確認が完了したら、足場を解体します。建物内にきれいに清掃した上でお引渡しとなります。

外壁塗装工事は工期が延びる事もあるので、名古屋で外壁塗装工事をご検討の際は余裕のある日程で実施されることをおすすめします。

[名古屋の外壁塗装]色選びのポイントは?

外壁塗装 名古屋

名古屋市「塗装工事の専門店」は、プロの職人として『塗装の色』にもこだわります。
名古屋周辺で外壁塗装を検討中の皆様へ、外壁塗装の色選びに関するポイントを紹介していきます。

色選びの前にイメージを決めよう!

「外壁塗装で家のイメージをガラッと変えたいけど、何色にしようか?」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。外壁塗装で使える色の種類はたくさんあるので、何となくこの色が良いと思っているけど、色見本を見ていると好きな色が多すぎて結局どの色が良いか選べない・・・なんて事はよくある話です。
そこでまずは、塗料の色を決定する前に「イメージを決める」ことから始めてみて下さい。色選びに迷いがちな方はイメージがしっかり固まっていないためにご自身でも何色が良いのかわからなくなってしまうことが多いです。イメージが決まれば色の選択肢も絞られてきて、より早く判断できるようになります。

色が与える印象からイメージを決めよう!

色にはそれぞれ、やわらかい色、はっきりとした色、暖色系、寒色系といったように印象がそれぞれ異なります。
例えば、外壁塗装で人気のブラウン系は落ち着いた印象や安心感、ぬくもりといった印象を与えることができます。また、汚れが目立ちにくいことから人気のグレーは大人っぽいシックな印象を与えることができます。どんなイメージにしようか考える際は、「色が与える印象」を参考にしてみて下さい。

色を組み合わせる時は最大2色から3色までが理想!

オリジナリティを大切に個性的な外壁にしたい時に人気なのが、アクセントカラーを入れた配色です。外壁のベースとなる色を決めたら、アクセントカラーとしてもう1色追加すると印象が大きく変わります。アクセントカラーを入れるときはベースカラーを全体の60~70%、アクセントカラーを全体の30~40%程度の割合で入れるとバランスのとれた配色になります。
色を組み合わせる際は、「2色から3色」までに抑えることも大切なポイントです。これ以上増やしてしまうと、まとまりのない配色になってしまうからです。1階と2階部分で異なる配色にする場合は、下の階を上の階よりも濃い目の色にすると個性的でありながら落ち着いた印象を表現できます。



名古屋で外壁塗装を検討しているお客様の多くは、「どんな色の塗料を選べばいいか分からない」と色選びでお悩みの方が多いように思います。そんな時は、外壁塗装でどんな印象のお家にしたいかを意識しながら、イメージを膨らませた上で、「カラーシミュレーション」をご活用下さい。

「塗装工事の専門店」では、外壁塗装などの色彩提案だけでなく、塗り替え工事専用のカラーシミュレーションソフトにて完成イメージを作成してご提案します。